2002-04-10-Wed [長年日記]

冬木弘道(冬木軍プロモーション)が大腸がんのため引退

人生、ままならぬ。

「柳の枝に雪折れはなし」

讀賣新聞の「編集手帳」より。(柔軟な者ほど重い試練に耐える)。「雪圧して松の操を知る(苦難の時にその人の礼節が分かる)。 「実るほど頭(こうべ)をたれる稲穂かな」とは、誰の詩なのだろう。 「金持ち喧嘩せず」なんだか、いやしい言葉だなああ。 「貧すれば鈍する」え、ほんとに? 「意識に充ちた生活からより少ない意識で生活するようになると日時の経過も速度が加わってくる。」哲学者ショーペンハウアー。といえば、「子どもの誕生は両親の死」というのもあったかな。 「調和」 「中道」 「足ることを知る」ふむ。 好きな言葉(フレーズ)ってありますか。 http://www.mori7.com/mine/ki/ki5.html ほんとかいな。

今日の青く美しきドナ夫

ウィーンなのか。

Never Never Never Surrender

阪神が勝って、ヒーローインタビューの時、阪神百貨店より贈られた商品(ヒーロー賞)を表す大きなボードにそう書かれてあった。映画「ギャラクシークエスト」を連想するのは、僕だけかな。

本屋でぼっと本の背表紙を見回る

久しぶりに、ひとり、ぼんやりと本屋の中を徘徊する。

二冊買う。

「William Blake プレイク詩集」平凡社ライブラリー。

 「無心の歌」「経験の歌」「天国と地獄の結婚」を収録。

「信長」秋山駿、新潮社文庫。

筍、3(亀)日目

今日もわかめと筍のみそ汁。少々たけのこを分厚く切ってもらう。固かったが、その方が歯ごたえがあって、よろしい。至福の時が続くなあ。うふん。

お、検索エンジン、おこしやす

いろいろ検索してね。

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