奥さんとこどもは午前5時半に起きたようだ。
僕は6時に起きる。
奥さんと話し合いになる。
「わたしも悪かったけど・・」
で、何度も言うけど、その「けど」っていうのはなんなんだ。自分の非を認めて、そのかわり、交換条件で相手の非も認めてもらいたいのか、自分が謝るんだから、相手にも同じように、けんか両成敗で相手に謝ってもらえて当然と思って、一度に解決しようとしているのか。けど、ってなんだい。この場は自分だけがあやまって、済ますことは彼女にはできないのか。
あとから、ああ、奥さんだけ悪いんじゃなくて、僕もやりすぎたな、と自ら反省する機会を奪い、自ら認識する方がとても効果的なのにもかかわらず、「でも・・」だ。殊勝さも、かわいさもないのか、どうしてか。中長期的な視野に立ってもらいたいものだ。大切なのは、いま、優先順位の上位はなんなのか、ものを口から言う前に考えてもらえないものだろうか。
読書もできない、映画にも行けない、等々。
それは、勉強する時間がない、余裕がないという学生と一緒じゃないの。いくらでもできるんだ、寸暇を惜しんで、眠る時間を減らして、工夫すれば、望みどおりになると思う。相方をおだてて、利用もできるのに。
そんなあなたにはこの言葉、(神田山陽ふう)。
「子いわく、如何せん如何せんといわざる者は、われ如何ともするなきなり。−孔子−」
http://www.synapse.ne.jp/hellokids/omosiro.htm
日記に文句でも書けば、というので書いてみました。
その間、こどもは機嫌良く笑顔で僕に手を振っていました。なにが大切なんだろう。
まだファイルが転送できない。タイムアウトになって、相手のサーバ側は真っ白な.htmlになっているし、なんでやろ。この日記の「トップ」のページはいま白紙の状態だ。
夜、FTPでファイルを転送してみると、どうやら正常にもどったみたいで、安心した。
「rockin' on」誌4月号を読んでいる。
http://www.robertabayley.com/
SID VICIOUS 1957-1979,JIM MORRISON 1943-1971,IAN CURTIS 1956-1980,KURT COBAIN 1967-1994
彼らの生き様を見よ!
帯に書いてあること以外は、全部ネタばれになるという認識が森博嗣にはあるが。
SMシリーズ以外にもこんな人物も登場するのだな、萌絵と四季の初対面もあった。これを読んでから、SMシリーズの「すべてが F になる」「有限 と 微小 の パン」を読むのも乙なものだが、作者が書いた順番というのが意義あるのでもあるし。
久々に体重を量る。
近頃の昼食はおにぎり2個、蜜柑2個という体制。お腹も減らなくなって、滅多にカップ麺とかをコンビニで買ってこなくなった、チョコレートも食べなくなったな。無理しないことが維持の一番。
昨夜はかなりな積雪があって、10センチくらい朝には積もっていた。今はお日様カンカン照りなので、屋根から溶けた雪が時々落ちる。来週の半ばになると、もう春の陽気だと天気予報は言っている。
吉野家の豚丼を食べたい。明日の昼はいかが?
本の表紙の父親と秋雪が抱き合う写真を見て、すっかり、すぐに僕は泣いていた。いかん、これから会社なのに、目をはらしてしまうぞ。
本を開けてパラパラと写真や飛び込んでくる文章をつまみ読んでいるうちにだいぶ号泣して涙を流したので、落ち着いてきた。とりあえずは洗顔してこよっと。
しあわせだったんだよね、たのしかったんだよね、うまれてきてよかったんだよね。
今、自分は自分のこどもを抱きしめているだろうか、漠然としてないだろうか、あんな辛かった夫婦二人の生活を忘れたようにしあわせの中にいるんだと。