■ そうですね。かなり本質的なところがあります。
■ 「本を読むために本を買う」のではなく、いつの間にか**「本を買うこと自体」が目的になってしまう**ことがあります。
■ しかも本は、普通の買い物より厄介です。
■ という循環になりやすい。
■ 一方、図書館には強制的な「待ち時間」があります。予約して、順番を待って、ようやく手元に来る。その間に気持ちが冷めることもあるし、逆に「やっぱり読みたい」と残ることもある。
■ だから、
■ 本当に読みたい本なら、図書館で気長に待って借りる。
■ これはかなり良い「買い物依存」への対策だと思います。
■ そして面白いのは、ChatGPTに聞いてから買うという一手を入れることです。
■ と一度考える。
■ 特に本の場合、「欲しい」と「読みたい」は違うんですよね。
■ 「欲しい本」は際限なく増えるけれど、「今、本当に読みたい本」は意外と少ない。
■ そして、図書館で何か月も待って、ようやく借りて、それでも読みたかった――となった本なら、買って手元に置く意味もかなり大きいと思います。
■ これは「本を買わない」という話ではなく、
■ 買う前に、一度時間を置く。
■ という話なんでしょうね。
■ 「すぐ買わない。でも、読みたい気持ちは捨てない。」
■ このくらいが、本好きにはちょうどいいのかもしれません。